朝晩の涼しさに「秋の訪れ」を感じる8月27日夕刻「両国・水上バス待合所」に、理事長を始めとして50名の会員にお集まりいただき、「第3期ホスピタリテイ・コーデイネータ認証式」を合格者の喜びの表情一杯に執り行った後、豪華な貸切・水上バスに乗り込み、夕暮れ迫る中、いざ出航となりました。
サロンには必ず参加してくださる古川氏のユーモア溢れる「乾杯」の音頭で、食事が始まり、「両国地ビール」の喉越しのおいしさに談笑の輪も拡がりました。水上バスは浅草迄川を上り、夜の訪れと共に美しくライトアップされた「橋」を巡り、お台場迄の『夜景』の素晴らしさに皆様、『感嘆』の声を上げました。
途中、特別ゲスト・深川江戸資料館学芸員・久染先生の「トークショー」があり、「江戸から現在までの歴史の流れ」を大変興味深くお話くださり、知的好奇心も多いに満足させる事が出来ました。汐留の超高層ビル前にある、風情溢れる浜離宮ではしっとりと「新内流し」を楽しみ、「江戸情緒」を満喫しました。
参加者の中には、1年間の製パン技術の研修に来日され、帰国を明日に控えた4人の中国人がおり、橋本理事長が 彼等にボデイランゲージを交え、積極的に話しかけられ(4人の方は片言の日本語しか話せません)、また10年間に亘って毎年来日する中国研修生をお世話してきた「日本のおかあさん」・横内様の、そのご苦労も含めて、船内に紹介して下さり、心温まる拍手が沸き起こりました。まさに、「ホスピタリティ精神」を勉強した思いです。

エドナイゼイション企画第3弾