いよいよ平成19年12月7日、「クリスマスキャロル」が流れ、ロマンチックな装飾が施された池袋サンシャイン・メゾンカイザーにて、25名の会員の参加で「忘年サロン」が開催されました。青年実業家として多忙な「銀座木村屋」7代目社長・木村周一郎さんは残念ながら急な所用にて御講演頂けませんでしたが、総支配人の中島様(日本料理・吉祥ご出身)が丁寧な「メゾンカイザー」の経営についてのお話を頂戴しました。
わずか5年間で30億企業になり、今後の展開も含め、今消費者が支持している「ベーカリーチェーンNO1」の所以を勉強いたしました。
山口先生の乾杯の発声で開宴となり、元全日空・大分ホテル総料理長の料理が素晴らしく窯から焼き上がってくるパン・冷えたワインとの「ボンマリアージュ」が参加者を饒舌にさせ、心から「忘年サロン」を楽しませていただきました。
JHMA常任理事 内田 純

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