去る3月24日(月)、トラベルジャーナル専門学校の全面協力を得て、賑々しく記念イベントが開催された。
基調講演は、今をときめくIT産業リーダーであり、スーパーマルチコンサルタントの小林英愛氏。ボランティアで来ていた学生達が、職場放棄してでも聴講したい程の軽妙酒脱なその語り口や、ホスピタリティ精神あふれるその活動報告に会場の参加者は、大いに魅了され質問者が相次ぎ予定時間をオーバーする程であった。
しばしの準備時間を経て、次のメインイベントである、本年の年間テーマにより公募した「心からのありがとう」入選作文の表彰式に入る。ウィークデーで年度末の忙しい最中に駆け付けて下さった審査員の先生方、万難を廃して表彰式にみえられた入選者の方々にホスピタリティ精神が見え隠れしている。
審査委員長塩月弥栄子氏代理の五藤禮子氏の講評に聴衆が、温かい心をもたらされた後、入選者の方々の作文発表に、一瞬にして会場内がシーンとなり、溢れて来る涙を隠す聴衆もチラホラ。これこそ本当の「ありがとう」だった。
イベント終了後、大活躍のメイン司会者深谷友美子氏、審査委員長代理の五藤禮子氏、入選者の近藤道子氏、本会理事長橋本保雄氏、各理事及び会員、関係者一同が地下のホールでの懇親会に参加した。月末のせいで、ケータリング・サービスの車が大渋滞に巻き込まれ、いつもより早く出発しているのに、到着が遅れるは、イベントは早めに終わるはで、パーティーの開場が遅いと大騒ぎに普段はなるところであったが、流石にホスピタリティ推進協会の集まり、丁度良いコミュニケーションの時間を得たと和やかな談笑を楽しんでいた。
因みに、全面協力をしていただいたトラベルジャーナル旅行専門学校の教職員の皆様方、ご協賛各社、審査員及び講師の方々、そして、全ての理事、会員、関係者に「ありがとうホスピタリティ」

総務部会

ホスピタリティ・デー十周年記念イベント