「エドナイゼイションの提唱」
柿沢名誉会長は「江戸時代の生き方や文化が、現代の私達への参考となる。」と提唱されました。当時の江戸庶民は「全てに感謝の心を持ち、資源も最大限に有効活用したゴミゼロの街で、自分本位ではなく、同じ町に暮らすコミュニテイの一員である事を自覚し、自ら環境を守らなければならない事を良く理解し実行していた」いわば「素晴らしいホスピタリティ文化」を構築していた事を「エドナイゼイション」として熱く語られ、110名の参加者は大いに感銘を受けました。

懇親会では料理長の特選料理に舌鼓を打ちながら、橋本理事長の楽しい挨拶から始まりました。ゲストの皆様のユーモア溢れる「ショートスピーチ」に笑いの渦が起き、お開きは柿沢先生の【お江戸三本締め】で手拍子が良くまとまり、心豊かになれる素敵なひと時を過ごす事が出来ました。 また、ホスピタリティコーディネータ2期生認定式・1期生自己紹介も行われ、今後のJHMAの新しい息吹を感じました。